この人ではありません。

久しぶりにYouTube見ながら声出して笑った。

その理由は、微糖カイジくんというバーチャルユーチューバーです。
2018年3月9日現在、まだ2つの動画を閲覧しただけですが、めちゃくちゃ好きになってしまったので、僭越ながら彼の推しポイントを勝手にまとめさせていただきました。

1、バーチャル債務者Youtuberというえげつねえ職業

なんだっ……なんだよそれっ………!?新しすぎるだろっ……!

まず「YouTuber」という存在自体、認知度は確実に高くなっているものの、ブームの移り変わりの早さゆえ年齢に比例して置いていかれがちなカルチャー。

そんな業界へ突如出てきたバーチャルユーチューバーたち。毎日毎日どんどん新しいキャラクターが登場。いよいよ振り落とされる人が増えている昨今、バーチャルユーチューバーで、その上債務者まで乗っけてくるってなんなんだよっ……!

2、各所に無許可

そう!そうなんだってば!

圧倒的コンプライアンスにより、拡散されるごと、常に「お叱りリスク」に怯えなければいけないという悲しいカルマを背負っている。どうしてカイジくんばっかりがこんな目に合わなきゃいけないんだろうね。

3、ゆえに収益化ができない

へたっぴ!!!!!

圧倒的コンプライアンスにより、動画投稿はまあ……グレー……としても、収益化はアウツ……!圧倒的アウツ……!

4、一日外出券を使って動画収録をしている

いやこの設定泣けるでしょ。

収益化できてないのに、知られれば知られるほどお叱りリスクが高まるだけなのに、コツコツ働いて溜めたペリカをはたいて一日外出券をゲットして、地上に出てきてネカフェで動画を撮影&投稿してるのあまりに悲しすぎるでしょ。かたやハンチョウは一日外出のたび美味しいものたらふく食ったり黒服・宮本さんと仲良くなったり名古屋で食い倒れたりしてんだぞ。ネカフェのブースにキンキンに冷えたビール差し入れてぇよ。

5、普通に「伊藤カイジ」と自己紹介しちゃう

「伊藤カイジだ……間違えた、微糖カイジだ」っていう自己紹介出オチすぎない?
これ、例えるならキンタロー。さんがレギュラー番組決まったときに、スタッフや視聴者へ「よろしくお願いします!前田敦子です!」って挨拶するようなことですよ。宇宙の法則が乱れますよ。

6、初回のゲーム実況動画が「壷」

自己紹介動画の次に投稿した動画が、ストロングゼロの擬人化こと輝夜月ちゃんがプレイしながら「クソゲー!!」と絶叫したでおなじみのゲーム「Getting Over It with Bennett Foddy」。いきなりすげーとこから攻めてきた。

地下から出たばかりの貴重な時間で、壷に埋まったオッサンをがんばって動かしているのかと思うと、涙なくして見れない。

7、初回のゲーム実況動画が「うっ……ぐっ……」を聞き続ける23分

シンプルに長い。そして大半が「うっ……!ぐっ……!がっ……!」を聞き続ける時間。

ところで、ゲームをするに当たってゲーム上のキャラクター=自分と考えてプレイするタイプのプレイヤーもいますよね。キャラクターが攻撃を受けると「痛っ!」って言っちゃうタイプ。
微糖カイジくんはまったくそのタイプではなく、完全に乖離派で、ゲーム上のキャラクターをずっと「おっちゃん!」と呼び、「おっちゃん、いいぞっ……!がんばれっ……!」と応援する姿勢でプレイしています。その相手思いの振る舞いに、そりゃ美心も惚れますわと納得。

8、非常に素直

壷実況の13分目くらいで「ぐっ……がっ……」が続いたあと、シンプルに「難しいっ……!」って言ったとき声出して笑った。応援したくなるよ。がんばってくれ。

 

ということで、微糖カイジくんが今後どうなるのか、地下から出てくるのとBANされるのどちらが先なのか、ひそやかに見守り応援したいと思います。

“バーチャルユーチューバー微糖カイジ、応援するしかねえだろうがっ……!ポイントをまとめた” への1件のフィードバック

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