毎夜毎夜、色んな雑誌やメイク動画を見ながら自分に似合うメイクを探してぐるぐる悩んでいます。それでメイクが上手になったかと言えばちょっと怪しいんですが、ようやくメイクにまつわる「NG」がいくつか見えてきました。結構気にせずやってしまっているものも多くて戦々恐々としているので、ざっくりとまとめてみました。

ベースメイクにまつわるNG

◆ベースアイテムが肌の色に合っていない

メイクを研究していると、どんどん客観視できなくなっていくのが怖いところ。

そこで一番起きやすいのが、自分の本来の肌の色を忘れて美白系ファンデーションをそろえてしまうというパターンです。ファンデーションだけでなく下地やBBクリームも美白系で揃えるなら、仕上げのパウダーはせめてナチュラルにする……などのバランスが大切ですね。

◆コスメをいくつも重ねた、厚塗りメイク

CCクリーム、BBクリーム、コントロールベース、コンシーラー、ファンデーション、パウダー、さらにハイライトやローライトと色んなアイテムが展開されていますが、個人的には2~3つに絞るのが無難。

コンシーラー代わりにBBクリームを目の下に塗りこむ、ローライトを塗りこむ代わりにファンデーションを重ねる部分を限定する……というように絞っていかないと、あっという間に泥ダンゴでも作っとるんかという厚塗りになってしまいます。

 

アイメイクにまつわるNGメイク

◆アイラインが太すぎ&囲み目

一気に老け感と時代錯誤感を演出してしまうのがアイライン。特に黒!太い!ガッツリ!……というメイクは、あか抜けないメイクの代名詞です。

私も目周りのコンプレックスがあまりにも強いので「もっと、もっとぱっちりさせなければ……」という恐怖心と戦いながらメイクして、お前どうしたんか90年代のeggから出てきたんかみたいな状態になりがちです。

◆眉毛がなにかと極端

メイクの印象をがらっと変えてしまうアイブロウ。トレンドによって細くした方がよかったり太くした方がよかったりぶれがちですが、どの方向にも極端すぎるのはNG。

短すぎる、長すぎる、細すぎる、太すぎる、角度をつけすぎるなどの状態にならないよう注意しましょう。

 

カラーアイテムにまつわるNGメイク

◆肌に合わない可愛い色を使いすぎる

イエベやブルベという言葉がかなり根付いてきましたが、自分の肌色を客観視するのって結構難しい。

自分の肌色についてよく掴み切れないときに、気をつけたいのは、チークやリップに可愛いカラーを避けるということ。

例えば、イエローベース×ピンク系はバランスがものすごく難しいです。肌の色に合わない青みピンクやサーモンピンクを、目や頬や唇にぼってりのせると、拭いようのないおかめ感がめちゃくちゃ強調されてしまいます。

肌色の特徴をつかみ切れないうちは、かわいいカラーに挑戦するのではなくどんな肌とも馴染みやすいベージュやブラウンなど、無難なアイシャドウと薄付きリップの力を借りるのが一番!

 

◆カラーアイテムを直のせしている

アイシャドウやチークに関して、もう一つ注意したいのが使い方。自分のお肌に合うカラーであっても、そのままのせるだけだとなぜだか怖いくらいメイク下手に見えてしまいます。

  • お肌にのせたらふんわりぼかす
  • 2色を混ぜてちょうどいい色味を実現する
  • 別のカラーを重ねてグラデーションを作る

というように、使い方も自分好み&似合うものを探すだけでも、印象が大きく変わります。

 

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