ぼんやりぼんやり絵を描き続けて25ヶ月。ぶれぶれのモチベーションで一応続けておりますよどっこいしょ~。

 

初回→絵描きド初心者が毎日描いたら上手くなれるのか実験~1、2ヶ月目~

前回→絵描きド初心者が毎日描いたら上手くなれるのか実験~24ヶ月目後編~

 

ということで25ヶ月目スタートで~す。

 

なんかポップな絵を描けるようになりたいという薄ぼんやりとした希望だけはあったのですが、それなのにややくすんだ色味をナチュラルに選んでしまうあたりに己の”””ポップ”””たるものとの相性をまざまざと見せ付けられています。ポップに憧れている時点で自分はポップではないという事実を承認するところからはじめないといけないわけですね。

こちらも薄ぼんやりとしたイメージなんですがカービィ……とか……なんかそういうポップでドリーミーでキュートでファニーみたいなそういうの描けるようになりたいと憧れだけはありますが、たぶん描いてる途中で心が折れたために雲っぽいなんかの形が極端に崩れています。精神状態があらわれすぎ。

 

身体を描く練習と奥行きの練習をしようと思ったんですが、これ横になっている姿だってこと初見で伝わるんでしょうか。不安です。あとあいかわらずに次ぐあいかわらずで足ヘッタクソですね。ヘッタクソックスですね。足だけに。なに?

つちふまずとか足首とか足首の骨とか指先とか、できることなら絶対に描きたくない要素がひとつのパーツにぶちこまれすぎてるんだよ。勘弁してほしいよ。

 

身体を描く練習その2。そしてもう開き直って手も足も描いてないという。

前のやつとこれ、完成度はおいといてとりあえず「自分の好きな塗り方」に挑戦したんだな~というのが伝わってくるのだけど、問題は今の自分がこれをどうやって描いたのか一ミリも覚えていないことです。油彩ツール?アクリルツール?わかんないけどなんかこういう、絵の具ぼとっと落とすみたいな塗り方をちゃんと会得したいです。過去の自分に問いただしてもそいつもわかってなさそうだけどな!

 

建物を描こうとして薄い青?緑?っぽい線で下書きをしている最中に投げ出したくなり30分の制限時間も差し迫りもうなんでもええわ~い!となったのが見てとれますね。最終的に黄色塗りつぶしというヤケクソ以外の何者でもないことまでしてるし。自分のできること以上のことを短い時間でやろうとしたらそら背景も黄色で塗りつぶすわい。イルカも泳ぐわい。

たぶん温泉旅館かなにかの写真を見ながら描いたんだと思うのですが、窓を描くという超~~~めんどくさい作業をとてもやる気になれず、そのやる気のなさがのっぺり感にもつながり、廃墟然としてしまいました。

 

急になに?という感じですがわたしもこれなに?と思ってるんで(キレ)

俺の中のビッグデータに問いかけてたどりついた、自分にとって本当に本当にツボでかわいい女子の特徴です。中学生みてーなことをしてしまったな…と思いながらも、これ描いてる最中はまじでまじで楽しかったです。ここ五年で一番楽しかったかもしれない。やはり絵を描く楽しさの根幹にあるのは「誰にも言えないことやわかってもらえないことをノートにこっそり描くのが楽しかった」という記憶なのだと思います。

 

ビッグデータデータの男性バージョンです。なんかとにかく極端な人が好きなのですが極端さを絵と文字にするのがこんなに難しいとは思いませんでした。

女性と男性でこれほどまでに愛で方が違うのかと再認識した次第です。絵を描くときの課題ひいては生きる課題、人生単位でいい加減向き合わにゃならん課題である「ていねいに物事と向き合う」にチャレンジするにあたっては女性を描く練習をくりかえしたほうがいいかもしれませんね。絵を描くと深層心理がすべて出てしまいますね。まじで怖いですね。